"礼金というのは大家さんに部屋を貸してもらうための「お礼の意味」として渡すお金となっているので、解約後も返金はされません。
最近では礼金をゼロ円設定にしている物件も多く、中には敷金もゼロのゼロゼロ物件も目立ってきています。

 

敷金というのは家賃の保証になるたことから、大家さんもしくは管理会社に一時的に預けておく保証金です。
最終的には戻ってくるお金であり、家賃の滞納分に使用されたり、部屋の修復費に使用されます。

 

退去時の敷引きの取り扱いにつきましては、比較的トラブルになりやすい傾向があることから、国土交通省から「ガイドライン」が決められています。
原状回復としてどこまでが敷金の対象範囲なのかを一度確認しておくと良いかもしれませんね。"



敷金と礼金について知っておこうブログ:08 7 17

「真夜中遅い時間にたくさん食べると太る」というのは、
減量を意識したことがある人なら
ほとんどが知っているはずですよね。

「遅くとも真夜中9時までには夕食を終える」
「寝る前の3〜4時間は食べない」
という減量の鉄則には、きちんとした根拠があります。

まず、BMAL1がそのカギを握っています。

BMAL1はたんぱく質の一種で、
肉体の中で脂肪を作って貯めこむための酵素を増やしたり、
脂肪を分解する酵素を減らすよう働きかけるのだそうです。

これは現在ほど食べるものが豊かではなかった時代に、
寝ている間に肉体に脂肪を貯め、
12時間にエネルギーとして活用するための合理的なシステムです。

BMAL1は、午後10時ごろから午前2時ごろに最も多くなり、
そして午後3時ごろには最も少なくなるそうです。

ただし、これは大体の真夜中12時ごろに寝る人の場合で、
体内時計によって時間のずれが出てきます。

また、
わたしたちの肉体には自律神経とよばれる、
自分の意思とは無関係に、肉体の機能を調整する神経があります。

自律神経は交感神経と副交感神経からなり、
12時間に交感神経が優位に、真夜中は副交感神経が優位に働きます。

大部分の人は
12時間に仕事や学業などで活動し、真夜中に睡眠をとりますよね。

副交感神経が優位になると消化器官の機能が活発化し、
エネルギーの吸収が高くなります。
そして栄養を取り込んで、肉体の修復をおこなおうとします。

さらに休息をつかさどる働きをしますので、
使うエネルギーを節約した状態になります。

そういった状態でたくさんの食べる事をとれば、
カロリーオーバーになりやすくなるのです。