おとり広告に注意をして賃貸探し

おとり広告に注意をして賃貸探し


おとり広告に注意をして賃貸探し
"不動産会社としましては、当たり前のことですが、お客様が店頭に訪問をしてもらわないと、ビジネスとして成り立ちません。
どんなに多くの人が不動産屋のホームページへ訪問しているとしても、実際に店舗にまで来てもらわないと意味がありません。

すでに入居者が決定している賃貸物件を「おとり広告」として雑誌に載せ、客を呼び込んでいることがあります。
多くの人が魅力を感じるおとり広告について問い合わせをすると「先日すでに契約されています」などと流し、別の物件を紹介してくることでしょう。

実際に不動産会社を訪問する前には、必ず広告で掲載されている賃貸物件に空きがあるかどうかを電話で聞くようにしましょう。
雑誌やネットなどの広告はいうならば「餌」になるので惑わされないようにしましょう。"




おとり広告に注意をして賃貸探しブログ:08 12 17

わたしは、30代最後の誕生日に
子供と旦那にお願いして、
たった一人きりで旅に出かけました。

それは「今の生活が嫌になったから」というわけではなく、
「自分にとって何が当たり前になっているのか」知りたかったから…

最近は、
仕事やプライベートでも泊まりで出かけることが少なくないけれど、
自分にも家族やまわりの人にも、意識的に許可をいただいて、
純粋に自分のためだけに、自由に選んで、自由な時間を過ごすというのは、
わたしにとって初めての経験でした。

その日見た夢は、とても不思議な夢でした。

分娩台でいきんでいる母が産もうとしているのは、
どうやらわたし自身で、その様子を、
大人になった今のわたしが見守っているのです。

「お父さんはどこ?」
探してみても、仕事に出かけているようで、産院にはおりません。

父も母も、お互いに再婚同士。
前の結婚で母は、数回流産した後、離婚しました。
父もまた、子供を授かることなく、一度離婚しています。

そんな父と母が出会い、結婚し、貧しい暮らしの中で、
はじめて母のお腹に命が宿っているのが分かったとき、
二人とも泣きながら大喜びをしている姿が一瞬垣間見えたかと思うと、

次のシーンで分娩台の母が、
「お父さんががんばって仕事をしてくれているのだから、
この子はちゃんと、元気に産まなければ!」と、
陣痛と格闘しているのです。

長~い、長~い、陣痛の波。
そして、誕生シーンを見届けることなく目を覚ましました。

「あ、これは夢だったのね」
目覚めたとき、汗びっしょりのわたしがいました。

時計を見ると、誕生日の推定誕生時刻とほぼ同じ時間!
わたしは、生きながらにして、
再び生まれたかのような喜びがこみあげてきました。

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