"全てが好条件で理想を挙げればキリが無くなってしまい、 なかなかイメージした物件に出会うことが出来ません。
あまりにも条件ばかりに気を取られてしまうと、家賃はどんどんと割高になっていきますので、妥協できる条件はしっかりと決めておきましょう。

 

実際に物件探しを開始剃る前には、譲ることの出来る条件や絶対に譲れない条件を明確にしておくことでスムーズに物件探しをすることが出来ます。
不動産屋に出向くことで、担当者が貴方の条件を元にして物件を紹介してくれますので、スムーズな物件探しをすることが出来るのです。

 

あまりに物件の条件にこだわりを持ってしまうと、 その条件に合う物件数がかなり少なくなってきてしまいます。
例えばお風呂とトイレは別々という条件を変更して、ユニットに妥協することで、かなりの数の物件数に広がります。"



予め賃貸の条件を決めておきましょうブログ:17 6 17

子どもたちが、
茶わんの中に、ごはんつぶを残していた。

お茶を注いで、こそげ落として食べてしまうように告げても、
「これくらい」のつもりで平気にしている。
俺も強要はしないけれど、気になる…

俺の祖母は、
「米粒には七人の神様がおいでなさる」と言っていた。
子ども心に聞くとはなしに心に残っている。
それは、俺が幼い手で、農作業を手伝っていたからだと思う。

稲作は、牛馬の力を借り、
ご近所同士の助け合いの基で成り立っていた。

幼い俺たちは、
お祭り気分でその周りを走りまわっていた。

子どもたちも大人たちと同じように汗をかき、談笑の中にすわり、
その中で社会の成り立ちを理解してきた。
風がわたるように、時間もゆるやかに流れていたように思う。

だから、
父母の小言も祖父母の教えも
道理として、この体のすみずみに治まっている。
まるで、つけものの重しのようだった。

心のひだに、たたみこまれた道理を
今の子どもにふりかざしてみても、
経験していないことは、「食」とは結びつかない。

「飢え」を知らない世代が日本人の大半を占めている。
俺も知らない。
ひもじい思いをしていないので、
「命をいただいて命をつなげている」事実を、
どこかに置き忘れていないだろうか。

俺は
「初物を食べたら東むいて笑え。75日長生きする」
ということわざを耳にしていた。

幼い俺は、
たった75日生きのびてもさしたる変化はないと考えていたが、
この歳になって…

「感謝の気持ちを込めて笑って食べよう」という
本当の意味を理解できた。

今日はおしまい!!!